アラカン運動健康日誌 はじめまして 

運動

 

延ばせ“健康寿命”

還暦目前の57歳

はじめまして、ゴンザレスです。齢57歳、還暦目前です。だんだん身体は思うように動かなくなり、思わぬ怪我、または身体の不調、そして病気がしのび寄るころです。

健康寿命まであと15年、“運動寿命”は?

内閣府の「高齢社会白書」によると、健康寿命(日常生活に制限のない期間)は、男性が72.68年、女性が75.38年としています。つまり、60歳迎えて何の問題もなく過ごせるのはせいぜい15年というところ。人生100年時代というけれど、健康でいられる時間はそう長くはない。それゆえ、健康維持は欠かせず、健康寿命を少しでも延長するにはスポーツ(運動)がけっこう大きなウエイトを占めていると思います。

 では日常生活に制限のない期間を健康寿命とするならば、“何の問題もなく運動できる”「運動寿命」なるものはあるのでしょうか。やっぱり健康維持に加えて運動が続けられるカラダでありたいですね。そのスポーツを楽しみつつ、ついでに健康も維持しちゃおうという、ところです。

ブラジリアン柔術とランで

 これまで多くのスポーツを楽しんできましたが、今はブラジリアン柔術とマラソンに没頭しています。といってもアスリートを名乗るほどではなく、下手の横好き系市民レベル愛好家です。柔術は始めて2年半ほど。「鈍い(動きが)」「固い(身体が)」「遅い(覚えるのが)」状態で、ヘタクソを痛感しています。50半ばで始めれば、まあこんなもんでしょう。でも目指すは黒帯です。もちろんこんな状態なので、その頂きは相当高く、時期は全く通せません、というより非現実的。が、続けることによるメリットの大きさ、価値の高さが大きいことを最近実感しております。

 マラソン歴は案外長く、1999年3月に初めてハーフマラソンに出場以来、コロナ禍を除き、ほぼ毎年大会には出場しており、2015年に初めてフルマラソンにチャレンジしました。その時、サブ4を達成しましたが、ここ最近はサブ4まで10〜20分ほど壁を乗り越えられずにいます。今年あたりはサブ4復帰を果たし、できればそれをできるだけ維持したいのが目下の目標です。

 悲しいかな、50代も後半に差し掛かると、30、40代の頃と比べると断然、怪我しやすくなっています。そのため、日々のトレーニングで生じる怪我や痛みに対して以前より丁寧な対処が必要だし、思い切って休むことも時には大切。あとはいつ襲いかかるかもしれない種々の病気、さらに身体は丈夫でも忍び寄る認知症・・・。それらに抗い、時には回避、場合よってはうまく付き合っていき、持続可能、サステナビリティな動けるカラダをつくっていきたいですね。このブログが何らかしらのヒントやきっかけになるようになっていければ!どうぞよろしくお願いします。

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